48時間以内にゲームを作成するコンテスト Ludum Dare

2009/10/22

こんにちは。きんくまです。

flixel経由で知ったゲームコンテスト Ludum Dare。
>> Ludum Dare

ludum1

どんなコンテストなのかといいますと、何と48時間以内にゲームを完成させて、
投稿するというものです。
Aboutのページによると、2002年4月から開始してすでに15回も開催されているとのこと。
学生、趣味で、はたまたプロと様々な人が参加しているようです。
そういえば日本でも、Flash Game Festival紅白Flash合戦ていうのもありますね。

Queens

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ludum3

flixelを使ったゲームでQueensがあります。これのリンクからさきほどのコンテストを知りました。
>> Queens
>> Queens (Mini LD’s #10)
これがめちゃムズで。途中でピストンみたいに石が出てくるところまでしか進めませんでした。
うーん。

B E A C O N

ludum4

ludum5

もうひとつはBEACONです。
Windowsオンリーなのが残念ですが、ゲームは面白いです。
ですが、これも激ムズ。途中までしかやっぱり進めませんでした。洋ゲーが難しいと
きいていたけど、アマがつくるのもムズイんですね、、。
>> Beacon – ChevyRay

光る玉から離れないようにして、真っ暗な洞窟の中を進んでいくゲームです。
離れすぎちゃうと、ゲームオーバーです。
基本覚えゲーといった感じ。
離れちゃうとミスなので、余裕を持ってジャンプができず焦ります。

どうやらGame Maker7.0というものを使って制作されているようです。
>> Game Maker(Wiki)

Game Maker はDelphiプログラミング言語で書かれたゲーム
開発用ソフトウェアであり、ユトレヒト大学の教授 Mark Overmars が
講義で使う目的で開発した。1999年11月15日、最初の一般向け
バージョンがリリースされた。現在の最新版はバージョン7だが、
評価用にバージョン8のベータ版がリリースされている。元々は
グラフィックス作成ツールであり Animo という名称だった。
Mark Overmars が Animo をベースとしたゲーム開発ツールを作り、
Game Maker と名付けた。

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