こんにちは。きんくまです。
またAIRメモです。
NativeWindowを仮想デスクトップ一杯にして、そのステージ上をキャラが動きまわれるようにしたかったんです。
それで、デュアルモニターなんかを考慮した仮想デスクトップの計算方法が書いてあり、そこまでは大喜び!
> 仮想デスクトップのサイズ計算
これすごいですよ。あるモニタ(Screen)の横にさらにモニタがあるかどうかの判定方法なんかも書いてあっておお!みたいな。
まあ、そこまではいいです。
問題は、これを参考に
private function setStageSettings():void
{
stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;
stage.align = StageAlign.TOP_LEFT;
var virtualRect:Rectangle = computeVirtualBounds(Screen.screens);
stage.nativeWindow.width = virtualRect.width;
stage.nativeWindow.height = virtualRect.height;
stage.nativeWindow.x = 0;
stage.nativeWindow.y = 0;
}
private function computeVirtualBounds(screens:Array):Rectangle{
var bounds:Rectangle = new Rectangle();
for each (var screen:Screen in screens){
if(bounds.left > screen.bounds.left){bounds.left = screen.bounds.left;}
if(bounds.right < screen.bounds.right){bounds.right = screen.bounds.right;}
if(bounds.top > screen.bounds.top){bounds.top = screen.bounds.top;}
if(bounds.bottom < screen.bounds.bottom){bounds.bottom = screen.bounds.bottom;}
}
return bounds;
}
とかやってみたんですよ。そしたらWin7のOSのタスクバー(アプリきりかえられる部分)の上にNativeWindowがのっかる!!!
通常はAIRに限らずどんなアプリでもタスクバーの下というか裏側にくるんですが、それがなぜか表側にきちゃって
操作ができなくなっちゃうんですよ!
それでですね、ネットとか公式サイトとか説明書とか探したんだけど結局わからず、
自分で地道に調べた結果やっとわかった結論としては
・ある一定の大きさ以上の幅・高さである(少なくとも1画面分以上)
・nativeWindowのx=0,y=0である
っていう2つの条件がそろうとダメっぽい。なんだそりゃ、そんなのわかんないよー。
なので、幅と高さを仮想デスクトップからそれぞれ2pxずつひいて、
x=1,y=1とかやったら大丈夫になりました。
この挙動すごーくあやしいので、ひょっとしたら私の端末だけかもしれないです。
一応書いておくと Win7 64bit proffesional です。
特にGPUを使うとかそういうことはしてません。なんなんだろー。
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表題の件です。
同期処理の方の読み取りは比較的スムーズにできたのですが、
非同期処理で同じようにしようと思ったら全くできなかったのでメモです。
>> 読み取りバッファと FileStream オブジェクトの bytesAvailable プロパティ
なんか、まとめると
・同期処理中はファイルのすべてのバイトが読み取り可能
・非同期処理中はprogress イベント中に全バイトの一部のみが可能。progressイベントがすすむと一度たくわえられたバイトは削除されて、次の範囲のバイト列を読み取れるようになる。
って感じでしょうかね。
今調べてるのは、短いテキストファイルの読み書きをしようと思ってるだけなので、今回は同期処理でやってしまおうと思いますけど、重いデータとか扱うときは非同期処理になると思うので面倒くさそうだなー。
Win7のFile.applicationStorageDirectoryのありか
Macは調べてないです。すみません。
C:\Users\{ ユーザー名 }\AppData\Roaming\com.adobe.example.Hoge\Local Store
みたいなところ。
AIRのいけないところはアンインストールしてもここのデータは残りっぱなしだってことかな。
あと、絶対にインストーラー通さないとアプリとして実行できないところ。
Flashってお遊びアプリみたいの作るのと相性がいいから、絶対にインストーラー通さないといけないのって
ツラいところだと思う。お手軽感がないっていうか。
例えば、スロットアプリを作ったとしても、それを落としてわざわざインストーラー通してまでやりたいかって
いうとそうじゃない気がしてる。こういう小ぶりなのって試して気に入ったら遊ぶけど、そんなでもなければすぐ消しちゃうだろうし。
Cとかで作られてるフリーアプリとかってレジストリとかいじらない気軽なものが多いし。
セキュリティの関係でなんかあると一気にアドビに裁判で賠償請求とか出されちゃうのを懸念してなのかな?
そんなこと本当に起こるのかな。どうなんでしょ。
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こんにちは。きんくまです。
テレビネタです。
オリンピック
仕事の合間にちょろちょろと見てました。
オリンピックは4年に一度だからドラマがあると思いました。あれ、毎年開催してたら全然別物でしたよね。
ありがたみも全然違うっていうか、4年間貯めに貯めたパワーをうわっ!と出すっていうか。
スポーツ選手の現役時代ってすごく短くて、だいたい30代ぐらいまでだと思うので、
オリンピックに出られる回数も本当に少ないんだと思います。
なんで4年に1度にしたんだろ?そういやワールドカップも4年に1度だし。なんかあるのかな?
うるう年?????謎です。
フィギアも面白かったです。で、やっぱりトップ2の戦いは本当にすごくて、いろいろ肩にかかってくる
ものもあったと思ったのですが、それにおしつぶされずに力を出せたのはすごいと思いました。
浅田さんは、ちと出し切れない部分もあったかもしれないですけど、あれは周りとのプレッシャーじゃなくて
自分とのプレッシャーの中でのことのような気がしています。違うかもしれんけど。
それと、どうでもいいんですけど、国際スケート連盟会長の名前が
オッタビオ・チンクアンタ会長
だってことを知ったことが一番の収穫です。なんかマンガに出てきそうな名前ですよね。
すみません。本当どうでもいいですね。
前のサマランチ会長とかもいい名前だったし。あ、会長の名前はもういいですね。
ビフォー・アフター
テレ朝系のリフォーム番組です。
あれ、いつも思うんですけど、基礎は必ず残すんですよね。どんなにへばってても。補強して再利用。
やっぱり基礎を壊してさら地にするのは番組的にダメなんですかね。
絶対にリフォームじゃないとダメなのかな。
それとも基礎って結構高いのかな。
あと、気になるところは、どこまで依頼者と匠の間で施工前に打ち合わせが行われているかということ。
依頼者が最後リフォーム完了後に、普通に驚いているところを見ると、
・依頼者と匠の間で何度か打ち合わせ、リフォームの方向性を確認
・子ネタ(組みあわせ箱系)などは教えない
・細かい設計図や仕様は見せない。(ここが微妙なところで基本設計図までは見ている気がする)
・基本、施工中の建物の見学はしない(中には見に来る場合もアリ)
ってところでしょうかね。金額が金額なだけに、番組とはいえども後からトラブルにならないように
することを考えると、やっぱり設計図までは見せているのかもなあ。
で、人気の秘密なんですが、コンセプトは「水戸黄門」なんだと思うんです。
・住まいのことで困っている家族がいる。
・匠登場
・匠の技術やアイデアを使い、見事に住まいが再生
・家族大喜び
・一件落着。めでたしめでたし
水戸黄門と同じように、毎回必ず最後は困っていた家族が「ありがとうございます!」と笑顔で匠に感謝した後、
新しい住まいで新しい日々を迎える。という安心感。
匠側にたつ人からみると、家族から感謝され「やったー」
家族側にたつ人からみると、新しい住まいで新しい生活「やったー」
みたいな。大いなるマンネリ(決して悪い意味じゃないです)安心感。
それで、ここも重要なんですけど、一般の人が人生のうちで家を建てたりリフォームすることなんてほんの数回あるかないか。だからこそ、希少価値があります。
で、そんな他人のリフォームなんかを、ビタ一文払わず(ここ重要!)に娯楽として楽しめる。
ってところが良いんでしょうかね。
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こんにちは。きんくまです。
なんと、来週から3月ですね。期末ですね。
なんとか、期末のお仕事をいくつかいただいて、慣れないながらもいろいろとやらせてもらってます。
仕様書書いたり、AIRについて調べたり。
仕様書は実装前に、頭の中で流れをシュミレートしながら書いていくので難しいですね。
本当慣れないです。
さて、今回はフリーランス3年目の壁というお話です。
私は独立してからおかげさまで今月で2年2ヶ月となりました。なので、ちょうど3年目にあたります。
独立したばかりのころ、以前お世話になった専門の先生(教科書とか幼児向け雑誌なんかのイラストを書かれていて、スタッフを3人ほど雇い、その道うん十年という方)とお話することがありまして。
話をまとめると
・フリーランスとして独立してきた人を何人も見てきた(業界的に多いですよね)
・だけど、3年もつ人は少ない
・3年もてばあとはなんとかなる(たぶん基盤みたいなものができるんでしょう)
・1年目2年目は勢いがあるので、仕事は意外ととれる。だけどその後が続かない。
・儲かると思ってそっちの方ばかり目を向けていると、儲かる仕事はそれっきりなことが多い
・だから儲からない仕事も大事にした方がよい。終わったように見えても、意外と続いていくことが多い
・短期でキツいけどお金のサイクルが早い仕事と、長期でゆるやかだけどお金のサイクルが長い仕事。この2つをバランスよくしよう
・忙しいといって今の仕事だけに目を向けていると、その仕事が終わったときに次の仕事がないことがある。
・だから今の仕事は、ある意味「終わった仕事」として次の3ヶ月を乗り切る仕事にも目を向けておこう
てな感じでした。それまで私は制作しかしたことがなく、営業やお金まわりのことをほとんどやったことがありませんでした。なので、当初はいまいち実感がわきませんで、「そういうもんかなー?」と思っていました。
自分で当初ポツポツと売り込み営業をしたりしながら、今までやってきたのですが、やっぱり新規の営業はすごく大変です。なんていうか、いったいどこから芽がでてくるのかわからないのに、種をまいている感じ?
で、商売の基本はやっぱり「お得意さま」。つまりリピーターですよね。
リピーターっていうのは、自分の技術を買ってくれている部分もあると思うのですが、
もっというと「信頼」を買ってくれてるのかもなー。とも思ったりします。
とあるところに書いてあったのですが、会社にとって一番の財産は「お金」でもなく「人(従業員)」でもなく「信頼」のようです。お金は使えばおしまい。人も変わっていきます。けれど、信頼さえあればまた新たな仕事が発生するので、またお金と人がまわりだす。みたいな。
信頼はある意味ブランドともいえるような。
「この人だったら、きっとうまくやってくれるだろう」みたいにお客様に思ってもらえたら、たぶんそれがその人のブランドなんでしょう。
なんだかまとまりがなくなっちゃいましたね。
毎日こういうことばっかり考えているわけじゃないんですが、仕事がうまくいったり、意外とキツイ仕事だったりだとか、そういうときにチラリと頭の片隅で考えることはあります。
でまあ、最初に書きましたとおり、私は今3年目なので何とか来年のお正月を無事に迎えたいなーと思ってる次第です。
ではでは。
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こんにちは。きんくまです。
アルファチャンネルつき動画のやりとりメモです。
■AfterEffects→普通の動画形式に書き出し
形式 > Video For WIndows か QuickTimeムービー
出力モジュール設定 > ビデオ出力 > チャンネル > RGB + アルファ
これで書き出した動画をAfterEffectsとかPremireで、またアルファチャンネルつきでよみこめます。
Media Encoderでも読み込めるのでそこからflvに落としてもよいかと。
■AfterEffectsから直接flv書き出し
形式 > Adobe Flash Video
ビデオ出力 > 形式オプション > タブ ビデオ > 基本ビデオ設定 > アルファチャンネルをエンコードにチェック
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flvにできたらあとはFlashでどうにもできるので大丈夫だと思います。
タグ: AfterEffects, flash, アルファチャンネル
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