[iOS] AlertやModalを閉じるときに上に重ねてインジケーターを表示したい

2017/05/12

こんにちは。きんくまです。
今回は参考ページの紹介です。

私はフォルメモというメモ帳アプリを開発しています。
最近ようやく半年ぶりくらいにアップデートの作業を進めています。
>> フォルメモ – フォルダつきメモ帳、日記

現在ストアに出ているバージョンだとDBの操作をしていると更新するデータが多かったりする場合、処理が重いため画面が止まってしまいます。非常にユーザー体験的にマズいです、、。

あと、いろいろとメモやフォルダの移動や削除を行うときの動作があやしかったりして、プログラムを全体的に見直して修正しています。おかげで、だいぶ良くなってきました。(結構大変だった、、)

それで、さきほどの処理が重くて画面が止まってしまうときの対策として、DBの操作はメインスレッドとは別スレッドで行い、その間メインスレッドはローディングのくるくるを表示させるというのがあります。
こんな感じ。

progress_hud

くるくるをモーダルで出そうとしたが、、

このくるくるみたいなやつは、ProgressHUDみたいな名前のライブラリでたくさんgithubにあがっています。ただ今回は、くるくる画像を前面に出すだけなので、これぐらいだったら自分で作ってみようと思いました。

それで、出したり消したりする仕組みはできたのですが、困ったのが表示させるところ。
最初はモーダルで出してみようとしました。

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[iOS] ジッピー電卓を5.8.0にアップデートしました。中国でランク外になりましたw

2017/04/28

こんにちは。きんくまです。

先日アップデートしたばかりのジッピー電卓なんですが、5.8.0にアップデートしました。

zippy_calc_2_0_0_icon_round
>> ジッピー電卓 – 使いやすい計算機

zippy_calc_2_0_0_icon_round
>> ジッピー電卓 Pro – 使いやすい計算機

前回の記事
>> [iOS] ジッピー電卓を5.7.0にアップデートしました。7万ダウンロードされました

更新内容

今回は以下のアップデートを行いました。
■ NEW! ACボタンを押したときに、全部クリアするかどうかの確認ダイアログを出せるようになりました
■ AppStoreレビューのリンクをクリックすると、アプリが落ちる問題を修正しました
■ iOS10.3.1のiPadで履歴の左右レイアウトが変わらない問題を修正しました(有料版のみ)

ACボタンについては、押すとすぐに履歴と計算入力が消されるのが怖いというユーザーさんの意見があったのでオプションとして追加しました。
自分としては、気軽にサクサク計算できる方が良いと思っているのですが、選択肢としてもあっても良いかなとおもったので追加しました。

レビューのリンクをタップすると落ちるのは全然気がつかなくて、リリース後に気づきましたw
あるとしたらswift2->swift3にビルドを更新したときにおきたんだと思います。同じソースで前は起きていなかったので。
後ほど書くんですが、レビュー大事です。

あと、iPadのレイアウトは有料版のみの対応。
これは、iPad版は履歴の位置を左右にきりかえられるようになっているのですが、なぜかiOS10.3.1だとうまくきかないというもの。(iOS9とか、iOS10.3.1未満だと大丈夫みたい。)

たぶんOSのバグか仕様変更だと思うんだけど、無理やり修正。
無料版で修正ができたので、有料版のチェックをしなかったところ、有料版だと何故か直ってなかったという、、。
こういうことあるんですね。無料と有料は広告の表示/非表示のきりかえがあるので、そこでconstraintの更新がうまくいってなかったのかな?よくわかりません。

中国でランク外に

前回の更新で中国でランク外になりましたw あと、日本も400位くらいまで落ちました。

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[iOS] ジッピー電卓を5.7.0にアップデートしました。7万ダウンロードされました

2017/04/24

こんにちは。きんくまです。

ジッピー電卓を5.7.0にアップデートしました。

zippy_calc_2_0_0_icon_round
>> ジッピー電卓 – サクサク計算機!

zippy_calc_2_0_0_icon_round
>> ジッピー電卓 Pro – サクサク計算機!

今回は不具合修正を何点か行いました。

ヨーロッパは、小数点が日本みたいにピリオド(.)じゃなくてカンマ(,)の国が多いみたいです。
123,4 みたいな。
その設定のときに税ボタンを押すと計算がおかしくなっていたので直しました。

以前にたぶんヨーロッパの人だと思うんだけど、バグ報告のメールもらったので直しておこうと。

Swift2からSwift3化自体は去年の秋ぐらいにすでに終わっていたんだけど、年末ぐらいから受託の仕事が忙しくなってしまったので、時間がかかってしまいました。

名前でリジェクト!!

今回は、はじめて名前でリジェクトされました。
2回もされてしまった。

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[メモ] SourceTreeで見ている、特定のコミットの特定のファイルをCotEditorで開きたいメモ

2017/04/18

こんにちは。きんくまです。

これまでgitは基本iTerm2からコマンドを叩いて利用していました。(あとIntellJ IDEAのVersion Controlタブも併用)

ただいろいろとコマンドを打つのが面倒になってきたので、試しにGUIツールを使ってみよう!と思って、SourceTreeを入れて見ました。そしたらすごく便利でした!

それで今回は「SourceTreeで見ている、特定のコミットの特定のファイルをCotEditorで開きたい」です。

gitのコマンドでいうとこんな感じになるみたいです。

git show {commitハッシュ}:{ファイルパス}

シェルスクリプトを作る

CotEditorで上のコマンドの結果を開くようなシェルスクリプトを作ります。
CotEditorは調べてみるとコマンドラインツールが用意されていたのでそれを利用しました。

open_coteditor_from_sourcetree.sh

#!/bin/bash

COT=/Applications/CotEditor.app/Contents/SharedSupport/bin/cot;

git show ${1} | ${COT};

特定の場所に保存したら、実行権をつけておきます。

chmod a+x open_coteditor_from_sourcetree.sh

シェルスクリプトの保存したパスはどこかに書いておきます。

Source Treeでカスタムアクションを作成

Actions > Custom Actions > Edit

左下のAddボタンから追加します。

Menu Caption: 好きな名前
Script to run: さきほどのシェルスクリプトのパス
Parameters: $SHA:$FILE

custom_actions

ためしてみる

Historyタブを開いて、特定のコミットの特定のファイルを選択して右クリックしたら、CotEditorが立ち上がって見られました。
ただ、拡張子を指定しているわけじゃないので、シンタックスハイライトされてないのが課題かな。
でもまあ、エディタで見ることはできたので良しとします。

sourcetree_custom_action_demo

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[日記] Sierraに変えたり

2017/04/15

こんにちは。きんくまです。
今回は日記です。

Sierraに変えた

私はmacを使ってまして、今までEl Capitanだったんですけど、Sierraにしました。
というか必要になったのでやりました。

毎回そうなんですけど、新しいOSが出てから半年ぐらいたった頃にXcodeが1個前のOSに対応しなくなります。今はXcode8.3が最新なんですけど、El Capitanだとアップデートできません。
そうすると、最新のiOSの開発がちゃんとできなくなるという。個人制作のアプリを出しているので、これはマズいということでアップグレードしました。

ひとまずざっと確認したところでは、各種アプリは動いていそうでした。

あと、USキーボード使ってるので一番懸念していた左右のCommandキーの英数機能わりあてをどうするか。

これまでKarabinerを使っていました。
それでSierraだとこれが動かないそうで、以前開発のために寄付を募ってたりしてて、これまでさんざんお世話になったのでその時寄付したりしました。

いまはKarabiner-Elementsというのを開発しているみたいです。

で、結論からいうと、これを使わないでこちらのアプリで大丈夫でした。ありがたや。

>>⌘英かな

これと普通のシステム設定のキーボード設定から、 caps lock -> Control, Control -> Option と設定しました。

私の場合、Control + f みたいな感じにE-macsのキーバインドでカーソル移動さえできればよいので、これでひとまずOKです。

あと、なぜかHDの容量が25GBくらい空いた。これってOSの容量が小さくなったってことでしょうか?

Vue.jsをTypeScriptでもやりたい

いまVue.jsを使っていて、ES6で書いています。
それなりにES6でプログラムを書いたんですけど、気軽に書ける反面、ちょっと不便さもありますね。

TypeScriptでスペルミスするとコンパイルエラーが出るので安心なんですが、ES6だと普通にビルドできてしまうのとか。
あと、プログラムを書いててメソッドやプロパティの候補がちゃんと出ないのが一番ツラいところかな。

型がある言語だと、候補がサクサク出るので、書いている量に対して、キーボードを打っている回数は少ないので結構早くコーディングができるんですよね。

去年Vue.jsをTSでも書いて見たいと試したことがあったんですけど、その時はあんまりうまくいかなくて、、。
>> [TypeScript] Vue.jsをTypeScriptで使ってみたい
>> [TypeScript] Vue.jsをTypeScriptで使ってみたい2

ただ、今公式のドキュメントを見るとサポートするようになってるっぽいから、大丈夫なのかな?
>> TypeScript Support

ためしてみてうまくいったら、次からはTSで書きたいなと思っています。

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[JS] Vue.jsでもjQuery jScrollPaneプラグインを使いたい

2017/03/31

こんにちは。きんくまです。

年度末です。3月が終わってしまいます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は「Vue.jsでもjQuery jScrollPaneプラグインを使いたい。」です。

Vue.jsなど最近のコンポーネント思考のライブラリは、htmlの現在のDOMの状態をJS内部に別で管理していて、データの変更があり、DOMを更新する必要が出てきたときに、差分だけを更新するような仕組みになっているようです。(Virtual DOM)

このときjQueryで独自にDOMをいじると、このVirtual DOMと衝突しちゃうからおかしなことになってしまうというわけです。

なのでjQueryをVue.jsの中で使うときは、DOMの生成はしない方が良いです。
DOMのプロパティを読みとる分には問題ないと思う。たぶん。

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[CSS3] transform: scale(0, 0) からのアニメーションをしようとしてIE11で変な挙動だった

2017/02/12

こんにちは。きんくまです。

Vue.js の transitionは便利です。
それでやっていたところ、IE11で挙動がおかしかったのでメモ。

transform:scale(0, 0); -> scale(1, 1); へのアニメーションを作っていました。
Vue.jsのtransitionには appear という、画面に現れる初回のみ適用されるアニメーションがあります。

予想されるイメージとしては、何もないところから、拡大して画像が現れる予定。

そしたら、Win10版のIE11 だと 一瞬 scale(1,1) の状態で画面にぱっと現れた後、transitionが適用されるような挙動がありました。

で、いろいろと試した結果、scale(0,0);という値がマズかったみたい。

scale(0.01, 0.01); からだとうまくいきました、、。

これひょっとして何かの値を0で割っちゃって出ちゃってるエラーなのかな、、?
数値を0で割ると、無限大になってエラーになりますよね。それだったりして。
ちなみに、他のブラウザChromeやmobile safari, Androidではうまくいっていました。

こうして記事にして書いてしまえば、しょうもない小ネタなんですが、数時間を返してwww

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