パステル画はやさしく見える!?

2008/07/6

まずは、下の絵をみてください。

左の絵がパステル画風、右の絵がペンでふちをつけたものです。どちらかというと、左側の方がやさしく見えるのではないでしょうか?一般にパステル画の特徴はふわっとほわっとしていて、どこかやさしい印象が残るものが多いと思います。
これはなぜかと考えて、以前に閃いた考えがあっていつかブログに書こう書こうとしてたのですが、今日は書きます。あくまでも自論なんで、あてずっぽうですが、はずれてるって怒らずに読んでみてください。

ポイントは境界だと思うのです。境界がぼやけるほど、周囲にとけこんでいく。反対に、ペンとかでしっかり境界線を書くと、周囲とはっきり区別がつきやすくなる。

これは、人間にもいえて、なんとなく境界が目立たない人は、角が丸くて周囲によく馴染む。とけこんでいるかわりに、目立たない。反対に、他者との境界をはっきり持っている人は、周りから目立つ代わりに、周りから浮いてしまうこともある。
人間は多面的な性格をもっているので、どちらか一方の性格だけという人は少なく、時と場所、状況により、それらを使いわける。
この、境界がぼやけることで、パステル画もなんとなく、周囲にとけこんだやさしさが見えるんじゃないかと思うんです。

なんかまとまらなくなってしまいました。とにかく、境界のぼやけ方で人も物も見え方が変わってくるということを言いたかっただけです。もちろん、やさしいだけじゃなくて、強さを持ったパステル画もたくさんあると思うので、この自論はなんともいえませんが。

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