[日記] プチコンmkII

2012/03/19

こんにちは。きんくまです。

クラブニンテンドーマガジンというメルマガが任天堂からときどき送られてくる。
そんで、たまたまかいてあったプチコンmkIIというソフトが気になってしまった。

>> 公式サイト

BASICという言語を使って、プログラムを作る。
できるものはさまざまで、ゲームやらシーケンサーやら。いろいろらしい。

私自身はいわゆるマイコンブームというのを経験したことはなくて、気がついたら横で通り過ぎていた。みたいな。
学生の頃は、パソコン(マイコン?)を持っていなかったので、ベーマガを一度も買ったことがなかった。
ただ、存在はずっと知っていて、本屋でファミ通の横に置いてあったりして、時々立ち読みをしていた。
このコードを打つとゲームが出来るのかー。なんて思いながら。

ときおり昔話に出てくる、「ベーマガのプログラムを打ち込んでプログラミングを勉強した」というエピソードを
よく聞いたので、今回自分もぜひ体験してみたい!と思い購入を決断。

ただ、このソフトはダウンロード専用らしかった。手元には初期型DSしかない。
なので、DSiか3DSを買わないといけないのだけど、思い切ってDSiLLという選択をしてみた。
3DSだと表示がぼやけるらしいし、文字が大きくなるならいいかなと。

そんで、おととい届いたので、早速初心者向け講座をひととおりやった。
>> プチコン:初心者むけ講座
この時代だからなのか、ビット演算で処理するところが割と出てきていて萌えてしまった。

他言語でのプログラミングの経験があれば、言語仕様自体はそれほど困ることはなかったです。
、、のだけれど、やはり実際には勝手が違っている。

プログラムを書くこと自体は、コードヒントが出るので割と楽。
でも読むことが画面が小さい分苦手。変数名も短く省略していたりするので、これ何の省略?なんて考えつつ読む。

今のところ文字だけでもゲームが作れて、うれしいし、なんだか可愛い。
あと、文字だけでなく、グラフィック系(ビットマップ)も出せるので、これだけでかなりのことができる。
音楽や効果音、絵の素材も最初からたくさん用意されているので、ロジックだけ考えたりすれば、すぐに何かが作れるというのも魅力です。

感想として、「これはリアルタイムでやってたら、ハマルわー。」と思った。

あと2chの該当スレが検索でひっかかったので、見ていたらやはりすごい人はいるものですね。

>> プチコンで遊ぼう!
>> プチコン 1画面プログラム

今回の記事は、そんな感じでプチコンをちょうどやっているところに、
Flashでいつもすごいゲームを作っているABA先生がプチコンのことを書いていたので、急いで書いたのでした。
>> プチコンで広がるおっさんプログラミングコミュニティ

最近ついったーを全く見ていないネット内引きこもりなので、このあたりの盛り上がりを全く知らなかった、、。

追記
ニコ動見たら、すごすぎてまたまた驚いた。
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