[ターミナル] コマンドメモ

2012/01/3

ターミナルのコマンドメモです。
自分に必要そうなところだけ。

自分の性格的に、ストイックに「emacsだけ」とか、「ターミナルだけ」とかできないので、
その時の便利具合に応じて使い分けてる。

cal カレンダー
cal 1 2012 > 2012/01月のカレンダー表示
pwd 現在のパス
cd カレントディレクトリ移動
echo 文字列 文字列を表示
echo $HOME > 環境変数を表示
ls ファイル一覧
-a 隠しファイル表示
-l 詳細表示
-r 表示順逆順

ワイルドカード
* 任意の文字列
? 任意の1文字
[] かっこで指定した任意の1文字

cp 元のパス コピー先のパス ファイルのコピー
ワイルドカードを使ってもよし
-i オプションで上書きなどの警告つき
-r ディレクトリの中身を再帰的にコピー
mv 元のパス 移動先のパス ファイルの移動、名前の変更
ln -s 元のパス 移動先のパス リンクの作成
相対パスのときは、元から移動へのパスを書く
mkdir ディレクトリ名 ディレクトリの作成
-p 連続した階層ディレクトリを一気に作る
rm ファイルのパス ファイルの削除
-r ディレクトリ以下を再帰的に削除
-f 警告なしで削除
cat ファイルの中身を表示する
less ファイルを少しずつ表示
head ファイルの先頭を表示
tail ファイルの終わりを表示
man オンラインマニュアル表示
zip zip形式に圧縮
-P パスワード保護
-r フォルダを再帰的に圧縮
tar tar.gzファイルを扱う
tvzf 中身を確認
xvzf 解凍

あとターミナルじゃなくFinder上で
Cmd + Shift + .(period) で隠しファイルの表示/非表示のきりかえ

でも、やっぱり今のところFinder上が慣れてるし楽だ。
ただ、echo hoge > hoge.txt とかやるとエディタアプリとか立ち上げずに
すぐにテキストファイルが作れたりするのは、魅力だと思われ。

このコマンド一覧は、下記の本を参考に作りました。
>> Mac OS X v 10.5 Leopard as UNIX

ずーっと何年も前にふと興味があったので買ってから、少し読んでは寝かせて。みたいな感じだったけど、ざっと読んでみました。
この本の途中に、unixのアプリをmacで使うという章があって。
tar.gzファイルを拾ってきて、それを自分でコンパイルして、インストールという流れが書いてありました。
全く知らないことだったので、1回やってみたら勉強になった。
以前に、openCVをやってみようと思って、この流れが全くわからなかったので、挫折しちゃったのだけど、
今度はできそうな気がする。

unixのアプリを動かそうと思うと、端末の種類(CPUとか)やOSに依存することがあります。
「別の機種でソースコードからコンパイルされたバイナリ」を動かそうとしても他の端末では動かないことがあるのです。
なので、コンパイルする生のソースコードを拾ってきて、機種ごとにコンパイルをする方が確実。
そのコンパイル時の設定は機種ごとに変更する必要があるので、そのあたりを自動化する仕組みがある。

でも、このあたりは最近はHomebrewっていうので、管理するのが流行ってるみたい。
これは、何をするものかというとさきほどの機種依存をmac用に考慮してくれて、ソフトを管理してくれるアプリです。
「自分でソースコード拾ってきてコンパイル」とかしないでも、有名どころはコマンドひとつでインストールしてくれちゃうやつです。

ちょっと前はこの本にも書いてあったMacPortsが流行ってたみたい。
macportsとhomebrewとか検索すると結構出てくる

そんなわけで、前にnodeとCoffeeScriptをそのまま入れていたのだけど、Homebrewで入れ直してみた。


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