Google Chromeでデフォルトでインストールされている方のFlash Playerを止める

2010/09/10

こんにちは。きんくまです。

ChromeはFlash Playerをブラウザ側で勝手にインストールしてくれます。
そんで、Chromeのアップデートに合わせてそのときの最新のFlash Playerを自動更新してくれます。

この仕組みってすごく便利ですよね。
たしかに、普通の人って手動で細めにFlash Playerのアップデートかけたいわけじゃないし。

でも、Flashをお仕事にしている人からすると、「勝手なことはヤメてちょーだい!」
てな感じでもあります。
特に、デバッガーバージョンを使おうとしても、デフォルトでインストールされるものはノーマルバージョンなので、どうしましょ。となります。

なので、勝手にインストールされているやつを早速止めましょう。
アドレス欄に
chrome://plugins/
と入力すると以下のようなページが現れます。

chrome_cap

右上の「詳細」ボタンを押して、
「Flash」の項目を見ると (2 files) とかなってたりします。
場所ってところにパスが書いてあるので、Chrome/とかいうパスが入ってたら
そっちがChromeがデフォルトで入れているやつなんで
「無効にする」リンクを押して、無効にしちゃいます。

そんでブラウザを再起動すると、Firefoxとかと共通の自分でインストールした方の
Playerが選択されます。

参考
>> Google Chrome での使用に関するよくある質問(Flash Player)

あと、アンインストーラーとデバッグ版のプレイヤーの場所です。

アンインストーラー
>> Uninstall Flash Player

デバッグ版(のほかにいろいろアリ)
>> Adobe Flash Player Support Center

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