オリンピック見た。ビフォー・アフターは水戸黄門

2010/03/2

こんにちは。きんくまです。
テレビネタです。

オリンピック

仕事の合間にちょろちょろと見てました。

オリンピックは4年に一度だからドラマがあると思いました。あれ、毎年開催してたら全然別物でしたよね。
ありがたみも全然違うっていうか、4年間貯めに貯めたパワーをうわっ!と出すっていうか。
スポーツ選手の現役時代ってすごく短くて、だいたい30代ぐらいまでだと思うので、
オリンピックに出られる回数も本当に少ないんだと思います。
なんで4年に1度にしたんだろ?そういやワールドカップも4年に1度だし。なんかあるのかな?
うるう年?????謎です。

フィギアも面白かったです。で、やっぱりトップ2の戦いは本当にすごくて、いろいろ肩にかかってくる
ものもあったと思ったのですが、それにおしつぶされずに力を出せたのはすごいと思いました。

浅田さんは、ちと出し切れない部分もあったかもしれないですけど、あれは周りとのプレッシャーじゃなくて
自分とのプレッシャーの中でのことのような気がしています。違うかもしれんけど。

それと、どうでもいいんですけど、国際スケート連盟会長の名前が
オッタビオ・チンクアンタ会長
だってことを知ったことが一番の収穫です。なんかマンガに出てきそうな名前ですよね。
すみません。本当どうでもいいですね。
前のサマランチ会長とかもいい名前だったし。あ、会長の名前はもういいですね。

ビフォー・アフター

テレ朝系のリフォーム番組です。

あれ、いつも思うんですけど、基礎は必ず残すんですよね。どんなにへばってても。補強して再利用。
やっぱり基礎を壊してさら地にするのは番組的にダメなんですかね。
絶対にリフォームじゃないとダメなのかな。
それとも基礎って結構高いのかな。

あと、気になるところは、どこまで依頼者と匠の間で施工前に打ち合わせが行われているかということ。
依頼者が最後リフォーム完了後に、普通に驚いているところを見ると、

・依頼者と匠の間で何度か打ち合わせ、リフォームの方向性を確認
・子ネタ(組みあわせ箱系)などは教えない
・細かい設計図や仕様は見せない。(ここが微妙なところで基本設計図までは見ている気がする)
・基本、施工中の建物の見学はしない(中には見に来る場合もアリ)

ってところでしょうかね。金額が金額なだけに、番組とはいえども後からトラブルにならないように
することを考えると、やっぱり設計図までは見せているのかもなあ。

で、人気の秘密なんですが、コンセプトは「水戸黄門」なんだと思うんです。

・住まいのことで困っている家族がいる。
・匠登場
・匠の技術やアイデアを使い、見事に住まいが再生
・家族大喜び
・一件落着。めでたしめでたし

水戸黄門と同じように、毎回必ず最後は困っていた家族が「ありがとうございます!」と笑顔で匠に感謝した後、
新しい住まいで新しい日々を迎える。という安心感。
匠側にたつ人からみると、家族から感謝され「やったー」
家族側にたつ人からみると、新しい住まいで新しい生活「やったー」
みたいな。大いなるマンネリ(決して悪い意味じゃないです)安心感。

それで、ここも重要なんですけど、一般の人が人生のうちで家を建てたりリフォームすることなんてほんの数回あるかないか。だからこそ、希少価値があります。
で、そんな他人のリフォームなんかを、ビタ一文払わず(ここ重要!)に娯楽として楽しめる。
ってところが良いんでしょうかね。


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