それってローカルルールだったの!? UNO

2009/09/28

こんにちは。きんくまです。
風邪は少しのどが痛い程度になりました。

 
画面サイズを間違って作ってしまいました。すみません、、。
AfterEffectsは3Dが結構手軽に使えて面白いですね。
動画はFlashよりも作りやすい気がします。タイムラインの軽快さとか。

さて、子供がいる関係で、近所の子供とも話す機会があります。
そしたら、最近UNOを買ったと言ってまして。
おじさん、やろう!ということになりました。

学生の時以来、久しぶりにやることになったので、ルールについて確認しました。
私は色や数字が同じ時は、自分にその札が何枚かあれば、何枚でも出せると認識してました。
すると、「おじさん、違うよ。」と言われまして。1枚しか出せないんだよ。と。

あれ?そうだっけ?
いやいや、学生の時は何枚でも出していて、さらに言うとドロツーとか出された日には、
喜々として手持ちのドロツーを出し、次の人かそしてまたその次の人が、このドロー爆弾を
抱えていつオダブツかと様子を見守っていました。

とにかくその場は、その子のルールでやったのですが、帰って調べることに。
すると、、、、、。
おお、何と以下のルールはすべてローカルルールではありませんか!!!

・マーク(英語)上がりの禁止
・同じ数字・マークカードが複数あれば、それらを一度に出すことができる
・ドロー攻撃を受けたあと、自分の手札に出せるカードがあればそれを処理することが出来る
・上がったプレイヤーから順次抜けていき、最後の一人が決まるまでゲームを続ける

1位が決まった時点で、本来は点数計算に入り、英語上がりもオーケーみたいです。
そんなあー。

下記サイトに詳しいです。
>> 各種ルール

公式を調べたんですが、やっぱりその通りでした。
>> UNO大会 ルールについて

ただ、まあ実際のところ上記ローカルルールありの方が断然盛り上がるので、
その場の人さえ納得すれば全く問題なく遊べます。

UNOと大貧民/大富豪は、学生の頃、学校や部活、友達同士で行く旅行では
必ずと言っていいほどやってました。
ある程度の人数が参加できるし、男女によって強さが偏らないし、
運と実力のバランスが絶妙なんですよね。

大貧民(うちは主に大富豪の方で呼ばれてました)の方も、8切り(8流し)や11バックとか
数しばり、マークしばりなんてローカルルールも懐かしいです。
近所の親達と昔話に盛り上がってしまいました。

余談ですが、今回検索をunoでかけてみると、
資生堂unoと、神田うのがトップページにひっかかったので苦笑いでした。

では~。

LINEで送る
Pocket

自作iPhoneアプリ 好評発売中!
フォルメモ - シンプルなフォルダつきメモ帳
ジッピー電卓 - 消費税や割引もサクサク計算!

ページトップへ戻る