リミット2とおたふく

2009/09/10

otafuku
こんにちは。きんくまです。
朝晩めっきり涼しくなりましたね。

先日録画しておいたNHKのドラマ「リミット2」を見終わりました。

>> 土曜ドラマ「リミット-刑事の現場2-」

最終回見て泣きました。
感動ものは結構見ていて、人間のもつ強さ弱さ、時の運といいますかそういうものでやられてしまいます。
この間テレビでやってたみたいですけど、「硫黄島からの手紙」とかああいうのです。
「ああ人間って。人間って…」という感じになってしまいます。

今回のは、今までみたのとはタイプが違う感じでして。
なんていうんでしょうか。魂の叫びともいいますか。
主人公のうちの一人、青臭い新米刑事が最後の場面で叫ぶんです。
それこそ青臭いセリフをたっぷりと。
そこにやられてしまいました。なんなんですかね。年取ったってことなんでしょうかね。
若さがまぶしいといいますか。

主人公はさきほどの新米刑事と、老獪な刑事です。
自分は最初から武田鉄矢演じる嫌な刑事の側にたってみていたので、
その最後のまぶしさにやられちゃいました。

出演者たちの熱い演技がすごくて、見ているとぐっとくる物語でした。
最後の犯人役がARATAとなっていまして。
自分の中では映画「ピンポン」で見て以来だったので、なんか良かったです。
この犯人が救いようのないやつでして。その感じがすごく出ていました。

 

それより、うちの子供が「おたふく風邪」になっちゃいまして。
自宅で1週間待機となりました。
仕事してると邪魔しにくるので困ったもんです。

LINEで送る
Pocket

自作iPhoneアプリ 好評発売中!
フォルメモ - シンプルなフォルダつきメモ帳
ジッピー電卓 - 消費税や割引もサクサク計算!

ページトップへ戻る