潮干狩りに行ってきました

2009/04/27

こんにちは。きんくまです。
ふなばし三番瀬に潮干狩りに行ってきました。

ふなばし三番瀬とは千葉県にあり、首都圏で潮干狩りができる干潟です。
→ホームページ

お金払ってやる潮干狩りは実は生まれて初めてだったりします。
だけど、何年か前に友達とお台場海浜公園でもやりました。あそこ、ヘドロがいっぱいで汚いとかいわれてましたけど、食べてもおなか壊さなかったんで少量なら平気なのかも。

で、今回の件です。
本当はGW中に行く予定だったのですが、三番瀬のページをみていたら「潮干狩り開催日程表」なる項目が!
見てみると日にちによってやれる時間が決まっています。
「え!時間決まってるの?」
ふらっと適当な時間に行って、やれると思っていたんですが、違うんですね。潮の満ち引きによって、やれる時間が決まっているんだと思います。
それで、連休中はいい時間がなさそうなんで、この間の日曜に行った次第です。

実際にいってみてびっくりしたんですが、人が多かったです。

なんちゅうか、細々とやっているというよりは、お祭り会場というような感じ。当日、体がとばされるくらい風が強くて天候はいい方ではなかったのですが、ものすごく多かったです。
チケットを買ってから、会場となる干潟に入る前に門みたいのがあり、そこに並ぶのですが、
その様子を遠くからみると、「配給を待つ人達」というか「南極のペンギンの死の行進」というかそんな感じでした。

それで、掘り始めました。最初は、子供といったので、あまり深いところには行かず手前で掘っていました。
ところが、掘っても掘っても出ません。「くそっ。高い金払って1コも出ないのかよ!」
緊急事態だったので、子供を嫁にまかせて、ひざ下ぐらいまでひたるところへ行ってみました。

そして手を水の中へ入れてみると、「おお!貝がいっぱい!」
熊手を使うまでもなく、手をいれればそこにはアサリ達がたくさんいて、どんどん取れていきます。おおこれはすごい。
ところが弱点があり、長時間は同じ体勢でできないのです。なんというか、腰を曲げつつおしりを水につけないで、手を下にやる格好は太ももがそのうちプルプルくるのです。

そのため、いったん退却し嫁と交代。
その後何度かそのスポットにいったのですが、やはり長時間の体勢ができないため難しかったです。
奥の方では通常のうんこ座りでできるスポットがあり、最後はそこの辺でやっていました。
アサリ達には鉱脈ならぬ「貝脈(スーパーカイカイスポット)」ともいうべきポイントがあり、そこを探ると一度にたくさんとれることがわかりました。その貝脈なんですが、「貝殻がたくさん落ちているあたりを重点的に探すと見つかりやすい」と嫁が言っていました。

採り終わり、清算したら終了!最後は海辺でお弁当食べて帰ってきました。
行く際の注意点としては、
●長靴・ビーチサンダルなどを用意
●結構寒いので、あたたかい格好をしていくこと
●水筒に温かいものを入れていくとよい
という感じです。

ちなみに、とったアサリの調理方法なんですが、
1 塩水につけて(本当は採ったところの海水がいいらしい)、アルミホイルをかぶして暗くする。
2 一晩寝かせると、砂をはいてくれる。
3 あとはお好きにどうぞ。
という感じです。


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