抵抗ありと抵抗なしのケーブル

2008/11/20

こんにちは。きんくまです。
めっきり寒くなりました。こういうときはすぐにでもコートを出したいところですが、12月までガマンです。

ところで、先日オーディオケーブルに抵抗が「あり/なし」ということを知りました。
最近仕事中にニコニコの音楽をかけっぱなしにしています。それをPCについていたスピーカーで聞いていたんですが、さすがにもちっと音質をあげたいなぁと思ったんです。

10年前に買ったQbricのMDがいかれてしまっていたので、MDをとっぱらって、MDの入力と入れ替わりにPCの入力をつっこんでスピーカー代りにしてみようと思いました。
それで、家にあったオーディオケーブルを使ってつないでみたんです。そしたら、音は出るといえば出るんだけど、かすむような音。音量をMAXまであげたものの、よく聞こえない。おかしい。うーん、だめなのかなぁ。
、、、、というのが半年前に一度試したときのこと。

やっぱり音質は上げたい。という気持ちが、さきに書いた通り強まり、やっぱりPC用スピーカーを買おうかなぁと、価格コムを見ていたところ、オーディオケーブルの話が出ていた。そこにケーブルには抵抗があるものと、ないものがあると書かれていた。

なんでも、抵抗があると音量がものすごーく小さくしか出ないそうな。「あ!?」とここで、記憶がよみがえる。音量が小さいという症状は一緒。そうか、ひょっとしてこのケーブルは抵抗「あり」なんじゃないだろうか?
と思ってこの間、抵抗「なし」のケーブルを買ってつないでみたら、見事に普通に音が出ました!「やったー!」

どうやら抵抗ありのケーブルはマイクで録音するとき用のためのものらしいです。家にあったケーブルはなぜか抵抗ありのものだったんですね。なんでそんなの買ったんだろ?と、昔の自分に聞いてみたい。たぶん、よくわからずに買ってしまったのだろう。

音質はだいぶよくなって低音がよく聞こえるようになりました。PC付属のは音量あげてもシャリシャリいう感じで耳が痛くなってたけど、今度のはあんまり上げなくてもよくなったので耳にやさしくなりました。

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