MX2004のTweenクラスについて

2008/07/12

いやー暑いですね。夏本番といったところですか。学生さんはもうすぐ夏休みかな。

さて、MX2004でコンテンツを作り直していたんですが、コンパイルエラーが起こりました。
もともとCS3で作っていたもので、ドキュメントでMX2004までのクラスを使っていたので、大丈夫!などと思っていました。
どこがひっかかったかというとTweenクラスです。

野中さんのところにこんな記述が
Tweenインスタンスにイベントハンドラを設定するとエラーになる
いやー、まさにこれですよ。これ。このコンパイルエラーです。Fla8以降は改善されているバグだったので、CS3ではコンパイルがしっかり通っても、MX2004では通らなかったんでしょうね。こういうのはやはり、そのバージョンのFlashで作成しないと見えないバグですね。こういうよくわかんないのがチラチラ出てくると困るので、下位バージョンのものを作る際には、そのバージョンのFlashで作った方が確実なんですね。いや、考えてみれば当たり前なんですけど。

それで、調べてみるとTweenクラスとかTransitionクラスとかってMX2004では実装されていてもドキュメントに載っていないやつなんですね。CS3でいうaddframeScriptみたいなもんか。
Flash MX 2004 ドキュメントには載っていないトゥイーン/イージング クラス
Using the Tween and Transition Classes in Flash MX 2004

Fla8から本格的なActionScriptの世界に入った私にとっては、前のバージョンでわからないことが結構ありそうです。
にゃあプロジェクトさんに載ってた
AsBroadcaster, EventDipatcher, Delegateあたりは知らなかったし使ったことないもんなぁ。まあ、今後使うことはないけどいい機会だから勉強しとくか!

そういや、続OOP本を読んでて結構知ってそうで知らないこととかいっぱいあるんですが、そのうちのひとつで驚いたのが
ActionScript 3.0に対応したMovieClipのボタンをつくる
ボタン状態を持つムービークリップの作成
です。こういう機能あったんですね。結構便利そう。


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