F‐siteセミナーに行ってきました。

2009/11/3

こんにちは。きんくまです。

ざわざわしたくて、カイジの映画を観てきました。
おもしろかったです。
ネット上では、原作見ている人にはわりと不評で、見てない人には好評みたいです。
私は、コンビニで以前にちょっとだけ立ち読みした程度だったので、おもしろかったのかな?
主役の藤原竜也がすごく熱演してて良かった。山本太郎も出てたけど、
あのコンビってバトルロワイヤルでも出てましたよね?
帰ってふと気がついた。

さて、先日F-siteのセミナーに行ってきました。そのレポートです。
せっかく観てきたのでカイジもときどき出演させてみます。

今回のテーマはActionScriptのディープな話。
有名なスピーカーが3名登場しました。

まずは、BOWの吉川さん。
Flashを使って、エディタを作るということでした。
実は、今回のセミナーはこれを一番楽しみにしていました。
できあがったものがすでにwonderflにアップされていたので、いれてみます。

F-siteで紹介したエディタを無理やりWonderflに突っ込んでみた – wonderfl build flash online

 
えーと、flash上でコードヒントが出たり、シンタックスカラーリングができたり、とにかくすごいエディタです。
実は、これの前バージョンのものがSparkに上がっていたので解析しようとしたのですが、
私には無理でした。
ただ、今回シンタックスカラーは正規表現をごり押しで何とかできると聞いたので、
今度試してみたいです。
あ、でもそれだけだと不完全で、エディタの編集前と編集後の文字列の差分を入力ごとに保存しないといけないみたいです。そのアルゴリズムを解説していました。

さきほどのエディタはswfなので、他のswfにつっこむことができます。

なので、

kaiji1

F-siteで紹介したエディタを無理やりWonderflに突っ込んでみた (3D版) – wonderfl build flash online

 
kaiji2

3Dとして読み込むことができたり、あるいは

F-siteで紹介したエディタを無理やりWonderflに突っ込んでみた(Union版) – wonderfl build flash online

 
マルチプレイでエディタをあやつることができるみたいです。ペアプロミングってやったことないけど、
となりのエディタみながら2人でやるのはおもしろそうですね。

次はProgressionのniumさん。
フレームワークの作り方という講義。

最後の方の実装部分に関しては正直よくわかんなかったのですが、
最初のやる気の維持の仕方は参考になりました。

確か4つくらいあったと思ってて。
1.自分の欲しいものを作る
2.使ってもらい褒めてもらって調子に乗る環境を作る
3.ユーザーが増えてきたので、責任をもって更新する
4.忘れた…すみません

そんな感じだったと思います。niumさんは、技術は必要なくやる気でできると言ってました。
もちろん、後から技術がついてくるという意味だと思いますけど。
やっぱりやる気って重要なんだなー。

あと、実装部分についての解説なんですが、

kaiji3

JSFLをAS3風に書いて、それをコンパイル(?)かコンバートするものを作ってやっているみたいです。
なんかそのあたりよくわからんかったけど、なんかすごそう。

最後は、さくーしゃさん。
案件のためにツールを作る。という講義。
講義がアップされてました。
>> F-site で話したやつのまとめみたいな。

実案件の例を出して各ツールを紹介していました。それで、思ったんですけど、
そのツール類の出来がいちいち完成度が高かったです。
社内ツールとかって別にボタンの左ぞろえとか適当でいいじゃんとかって思ったんですけど、
そこら辺の細かなところもさらっとできるあたりに、いろいろと秘密がありそうですね。

kaiji4

あれはFlexで作っているっぽかったので、MXML勉強しようかなーと思ったりしました。
FlexBuilderもってるんだけど、FlashのエディタとしてはFlashDevelopの方が気に入ったので
そっちばっかり使っているのが現状です。

あと、補足1
プレゼンの見せ方。
今回は吉川さんとさくーしゃさんが、エディタをスクロールして見せる方法で見せてました。
エディタをスクロールっていうのは、初めて見たんですがこれって最近の流行なんですかね?

補足2
受付のおねーさんが非常にきれいな方達で、びっくりしました。
そしたら、後で2次会のときに運営の方に聞いたところ、あの方たちは、それ専門に雇われたみたいです。
今回は300人のセミナーになったので、必要だろうと思われたそう。
受付がスムーズでした。

補足3
今回のイラストは、原作を持ってなかったので、ネット上で検索かけたのを真似たものです。


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